心理学

ホ・オポノポノ①

本日は、簡単に自分を癒す一つの手法「ホ・オポノポノ」を

ご紹介したいと思います。

私は、図書館で出会った本がきっかけで、この方法を初めて知りました。

日常で試してみたところ、こころが癒されて効果を感じられたので、

私には、とても合っているんだと思います。

あなたにも合うかも知れないので、

一度試してもらえると嬉しいです(^^)

 

●「ホ・オポノポノ」とは?

もともとは、ハワイ先住民の伝統的な問題(人間関係、社会秩序、病気など)解決法でした。これを、1980年代、シメオナさんという方が、個人でセルフクリーニング(心の浄化)をできるように新しい「ホ・オポノポノ」を創始しました。その後、シメナオさんの弟子で精神科医であったヒューレン博士によって、広く世界に伝えられました。

 

●「ホ・オポノポノ」の実践法

感情が動いたときに、

  • ありがとう
  • ごめんなさい
  • 許してください
  • 愛しています

と、こころのなかで唱えます。これだけ!とっても簡単!

 

“感情が動いたとき”というのは、

怒り、悲しみ、嫉妬、焦り、恐れといったネガティブなものだけではなく、

喜び、感動といったポジティブなもののときも、これを唱えるといいのだとか。(私はネガティブな感情のときしかまだできてません(^^;))

 

また、その時々で4つの言葉のうちのどれか一つを唱えるだけでもいいそうです。

例えば、綺麗なお花を見て感動したとき→「ありがとう」

 

私たちは、毎日いろんな感情を経験しています。

それら感情は、決して自動的に発生しているのではなく、実は「潜在意識」という無意識の部分が影響して、引き起こされています。

この潜在意識には、膨大な記憶が溜められてあります。

過去に傷ついて浄化できていないことなども。

関連記事→『普遍的無意識』『個人的無意識

 

なので、「感情が生まれるとき」というのは、

その無意識のどこかの部分に触れています。

「その部分を癒してあげましょう」

そして、

「“いまここ”の自分に戻りましょう」というのが、

この「ホ・オポノポノ」なんですね。

 

そして、広大でふか〜い無意識のどこが癒されるかなんて、意識(思考)は分かりっこありません。

だから、結果を期待せずに、ただ唱えることが大切だそうです。

 

例えば、私はイライラすることがあると、

「今までほったらかしてたね、ごめんね。許してね。気づかせてくれて、ありがとう。愛してるよ。」

と、自分で自分に唱えています。

そうすると、すごく気持ちが落ち着きます。

ある物事に対して「怒り」が現れるのって、

自分の中に「こうあるべき」とかいう信念があるんですよね。

その信念は、過去に何か体験したときに、自分が作り上げたもの。

 

 

結局「外側」に見えていることは

自分の「内側」が投影されているんですよね。

だから、その「内側」に気づいてあげることが大切!

 

ぜひお試しあれ( ・∇・)☆

 

参考書籍→『アロハ!ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

すてきな日になりますように、

原ノ園ひより

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