心理学

芸術療法とは

こんばんは。

本日は「芸術療法」とは、どういったものなのか簡単にお話したいと思います。

(ちなみにこのブログで紹介しているフラワー心理セラピーも芸術療法の1つです。)

芸術には、絵画、音楽、ダンス、劇、詩などあらゆる創作活動があります。

人間がこのような芸術的な表現をするとき、普段は意識していない無意識の領域が現れてきます。

そういった作品をセラピストと共に客観的に眺めることで、

問題点などが見えてきて自己洞察を深めることができます。

また、ただ創作活動を行うだけでも、スッキリして心を浄化することができます。

幼い頃は、「お絵かき」「ごっこ遊び」など何かを作ったりするのは、きっと多くの人にとって大好きな遊びでしたよね。

そのような表現活動の遊びは、成長・発育にとって重要な役割があります。

そしてそれは、大人にとっても同じこと。

しかしながら大人になると、芸術活動をするのは「芸術的なセンス」がある人だけと思って

鑑賞することはあっても、創作活動はどんどん疎遠になっていきます。

あなたはどうですか?

お料理の盛り付けなどで、創作活動を楽しんでいらっしゃる方もいるかもしれませんね。

また、趣味で詩を作っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

どんな形であれ、人間にとって何か創作するというのは自然で楽しいことだと思います。

特に思い当たる活動をされていない方は、簡単にできる塗り絵がおすすめですよ。

気持ちのままに色を塗っていくと、すっきりした気分を味わえると思います。

そして、今日は「この色が好き」「この色はしっくりこない」という自分の気持ちにも気づけると思います。

ビジネスの現場でも最近は、芸術(アート)を取り入れる動きがでてきているようです。

頭でっかちな論理的思考ばかりでは行き詰まるということでしょうか。

少し話が逸れましたが、「芸術療法」についてなんとなく分かってもらえれば嬉しいです。

そして日常に取り入れ、以前より日々が楽しく感じられるようになって頂けたら、なお嬉しいです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

すてきな日になりますように。

原ノ園ひより

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