心理学

アートセラピー

こんばんは。

本日は、昨日の続き?で、新しく始めたことはなにか

ネタばらししたいと思います(^^)

タイトルに書いてしまってるんですけどね(笑)

そうなんです、「アートセラピー」の教室に通い始めました。

日本語に訳すと「絵画療法」ですね。

芸術療法の1種です。

芸術療法についてはこちら↓

芸術療法とは

私が学んでいる教室は、ユング心理学に基づくアートセラピー。

フラワー心理セラピーも、ユング 心理学をベースとしており、

深層心理の象徴となるお花がそれぞれあります。

例えば、合理的なときには「青いデルフィニウム」が心地よく感じたり、

物事のスタートのときには「白いカラー」が気になったり。

絵画療法は、お花を使うよりも、もっとダイレクトに伝わりやすいところが面白いです。

例えば、絵の中にあらわれた動物や木など。

その配置の仕方や描き方、筆圧の違い、大きさなどいろんなメッセージが見えてきます。

フラワー心理セラピーにもきっと活かせるし、

お互いに相乗効果が生まれれば嬉しいなと思ったのと、

もっとユング心理学の象徴と芸術療法について知りたいと感じ、

学ぶことに決めました。

授業や宿題で、いろんなお題が出されます。

絵はそんなに得意じゃないけれど、毎度ワクワクしちゃいます。

同じお題のはずなのに、全く一緒の人なんて誰もいない。

人間って一人ひとり違ってて素敵だなぁ〜としみじみ感じます。

みんな違ってみんないい(^^)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

すてきな日になりますように。

原ノ園ひより

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