色彩のお話

青色の効果

澄み渡る空と深い海の色、青色。

本日は、そんな青色の効果についてお話いたします。

  • 気持ちを落ち着かせる
  • 体温を下げる
  • 集中力アップ
  • 食欲減退効果

青色を見ると冷静になれます。これは実際に脳の視床下部が刺激され、そこから「セロトニン」というホルモンが分泌されることが分かっています。

セロトニンは、幸せホルモンや癒しホルモンとも呼ばれているもので、血圧や心拍数を下げて、筋肉を緩める働きをします。

その結果、体温が下がります。また、冷静になるので集中力が増したり、食欲が抑えられます。

  • 冷静で誠実な印象を与えられる

青色は、クールで爽やか、また知性を感じさせる色です。そのため、理性的で誠実な印象を相手に与えます。ビジネスには、もってこいな色ですね。

 

青色の効果いかがでしたか?

だいたいの大まかな青色の効果をご紹介しました。

青色にも、水色から濃いブルーまで様々。

あなたが美しいと感じる青色、ぜひ夏のお外で見つけてみてください。

私は、夏の空の青色と、ガラス瓶の透き通る青色が好きです。

こころも身体もすっーとクールダウンして涼しくしてくれます(^^)

 

参考書籍:人生が豊かになる色彩心理

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