私のお気に入り

『旅のラゴス』

早いもので、今年も半年が終わり、

本日から下半期7月に突入ですね。

大人になればなるほど、人生の進むスピードがどんどん早くなるように感じます。

あっという間に流されてしまわないように、

しっかり自分の人生を造っていきたいと、こういう節目には感じるようにしています。

本日は、私のお気に入りの小説をご紹介したいと思います。

それは、筒井康隆さんのSF小説『旅のラゴス』。

小説はあまり読まない方ですし、筒井さんの作品も『時をかける少女』しか知りませんでした。

それでも、なんとなく読んでみたくて読んでみた本です。

ちなみに、「ジブリがアニメ化しようとした」というフェイクニュースが出回り、

さらなるヒット商品となったようです。

 

「あ〜、人生、人類、文明ってこんな感じなのかも。」と

不思議と納得できるというか、根底にあるのは現実と同じ雰囲気がして、そこがまた面白い。

「人生は旅のようなもの」という言葉もありますから、

ラゴスの旅(人生)を観ることで、しみじみ感じるものがあるのだと思います。

ご興味ありましたら、ぜひ一度読んでみてください( ^^ )

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