心理学

こころの扉①

あなたの「こころの扉」は、どんな風だと思いますか?

ちょっと目を閉じてイメージしてみてください。

 

 

 

 

なんとな〜く思い浮かびましたか?

 

扉やドアは、

「内界」と「外界」の出入り口の象徴でもあります。

外の世界(人、社会など)と、どういう「コミュニケーション」をとっているかをあらわします。

また、「現在」と「未来」の出入り口の象徴でもあり、「可能性」を表すものでもあります。

 

夢に扉が現れた場合は、

コミュニケーションに関わることか、

これからの未来の展望に関わることを

深層心理が教えてくれているかも知れません。

 

和風のお屋敷のような木の扉が浮かんだ人、

洋風のお城のような鉄でできた扉が浮かんだ人もいらっしゃるでしょう。

また、簡単に開きそうな軽い扉、

重厚で開けるのが困難そうな扉。

人によって、それぞれの扉があります。

 

 

心象風景は、本当に人それぞれ。

きっと同じものはないでしょう。

なので、どれが「良い」「悪い」というものではありません。

ただ、

「ひょっとすると、今コミュニケーションを取ろうとしていないのかも。防ぎ込みがちなのかも知れないなぁ。」

「風通しよく、自己開示できているのかもなぁ。」

と、客観的に自分の状態を見る手助けにはなると思います。

 

 

ところで。

「扉」って漢字、「戸」に「非(あら)ず」と書くの不思議じゃないですか??

扉なのに!

という訳で、漢字の成り立ちを調べてみました!

次回、それを踏まえてもう少し書きたいと思います(^^)

そんな引っ張るほどの内容でもないけれど(笑)

 

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

すてきな日になりますように。

原ノ園ひより

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