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サリバン先生が教えた「愛」

さて、昨日の続きです。

ナイアガラの滝を、『「愛」や「善」と同じように、見えないけれど感動するもの』と表現したヘレン•ケラー。

そんな彼女に「愛」という言葉の意味を教えたのは、家庭教師のサリバン先生でした。

ヘレン•ケラーの「愛」とは何かという問いかけに、サリバン先生はこう答えました。

『雲は、触ることはできないが、雨は感じることができる。

雨が降ると、草木や土は喜ぶ。

「愛」も触ることはできないが、その「愛」が注がれるとき、その優しい喜びは感じることができる。

「愛」があるから喜びも沸いてくるし、遊びたい気持ちも出てくるのよ。』

なんとも素敵な表現ですね。

あなただったら、「愛」をどう表現しますか?

 

さて、もしも、ヘレン•ケラーがサリバン先生に出会っていなければ、また違った人生になっていたのではないかと思います。

また、長年ヘレンを支え続けたサリバン先生も、実は壮絶な幼少時代を過ごされていました。

サリバン先生もヘレンに出会っていなければ、また違った人生になっていたでしょう。

誰と出会うか、誰との関係を深めるかで、人生って大きく変わってくるのでしょうね。

これからは人生100年の時代です。

どんな素敵な出会いが、これから起こるのか楽しみですね(^^)

おまけ:お釈迦様の言葉

「対面同席語百生」

「対面して席を同じくするような人は、すでに過去世500回くらい出会ったことがある、とてもご縁の深い相手ということ」

もちろん真偽は分かりませんが、今現在の周りにいる方について考えさせられる良い言葉ですね(^^)

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