心理学

失敗したときの心理学

↑この「困り顔」かわいすぎる!(´⊙ω⊙`)

 

さて、今日は「心理学」のカテゴリー。

失敗したときのこころについてです。

 

例えば、試験に落ちた時。

「運が悪かった」

「テスト内容が難しすぎた」

「勉強が足りなかった」

「私は頭がよくないから」

 

こんな風に、人は失敗の原因として、

「運」

「課題の難しさ」

「努力」

「才能」

の4つを求めると言われています。

 

あなたは、何か失敗したとき

どの原因にすることが多いでしょうか?

 

何かの「せい」にするのは

よくないと思われがちですが、

実は、言い訳も自分の心を責めすぎないために

必要なことだったりします。

 

ただ、「才能」を原因にしてしまうと、

どんどん自信を失ってしまいます。

「自分は何をやっても無駄だ」

といった思考になって、次につながりません。

挑戦する前向きさがなくなり、

消極的で行動をしなくなるので、

結果的に、失敗もしやすくなり悪循環です。

 

だから、「才能」のせいにするのは

控えたいところ。

 

そもそも、失敗なんて生きている限り

常に、誰にでも、つきものです。

その度に、

「自分には才能がない、駄目なやつだ」なんて

自分を傷つけるのは建設的じゃありません。

 

いちばん近くにいる自分のこと、

まずはあなた自身が

もっと信じてもっと愛して、

励ましてくださいね(^^)

 

そしたら、前向きになって

自然と行動することが多くなって

自分にはできることが

いっぱいあることに気づけるはずです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

すてきな日になりますように。

原ノ園ひより

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