心理学

完璧主義にならない

本日は、「完璧主義は目指さないほうがいい」というテーマで書かせていただきます。

「〜あるべき」「〜しなければならない」などの基準、つまり完璧を目指そうとする思考は、

私たちを苦しめます。

もちろん道徳などは必要ですが、この「〜べき」思考が対人関係などに適用されると、

お互いに息苦しさを感じるようになります。

自分や誰かにイライラするときは、

自分のこころの奥にこの思考が隠れていないか、探してみるのもいいと思います。

また、自分に対しても過度なルールで縛っていたりしませんか?

私たちには、途中でやめたり、意見を変えたり、結果を放棄する権利もあります。

いろいろな経験をして、理想や考え方が変化するのは当然のことです。

修正、改善して、そのとき本当に自分が望んでいることに向かえばいいと思います。

最後に自分の選択に責任を持つのなら、拘らなくてもいいのではないでしょうか(^ ^)

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