心理学

「後悔」の本質

あなたは、最近「後悔」の感情を感じましたか?

最近はないかな?という方も、丁度そういうことがあったなという方もいらっしゃるでしょう。

「後悔先に立たず」という言葉もある通り、

「なにか行動したこと」、あるいは、「行動しなかったこと」に対して、私たちは「後悔」という言葉を使います。

そして、それが失敗だったときに、「あのとき〜していれば」「なんで〜しなかったんだろう」という風に悔やみますよね。

しかし、この悔いの感情の本質は、

失敗だったという「事実」にあるのではなく、

『正しい選択をしなかったのではないかというその人の「思い」』にあります。

もし、正しい選択があるとしたら、選択したあとで努力して「正しいものにした」ということでしょう。

その選択をした時点で、それが正しいかどうか、失敗するかしないかなんて誰にも分かりません。

「後悔」という感情の本質は、「自分の思考」にあるという認識を深め、

その選択をした自分をいつまでも責めないようにしたいですね(^^)

参考書籍→『自己評価メソッド』

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