色彩のお話

セルフ・プレゼンテーション①

昨日は、人の第一印象は視覚情報に多く基づくというメラビアンの法則をご紹介しました。

視覚情報ということは、もちろん色もかなり印象を左右させます。

色のもつメッセージ性を上手く活用すると、自然と相手に与えたいイメージを印象付けることができます。

つまり、「セルフ・プレゼンテーション」が出来るのですね。

私たちにとって、ぱっと見、色が大きな面積を取っているものといえば

やはり洋服でしょうか。

本日は、来ている洋服の色で相手にどのような印象を与えるか、

暖色について、ご紹介したいと思います。

情熱的、積極的、行動派なイメージを与えます。また、派手好きで目立ちたがり屋なイメージを与えます。赤は、はっきりと記憶にも残りますね。強い印象を与えたいときには、いいかも知れません。

  • オレンジ

明るく陽気で和やか、親しみやすい印象を与えます。また、活発で健康的なイメージです。コミュニケーションの色でもあるので、着ている本人も、自然と会話を楽しめるでしょう。

  • 黄色

明るく無邪気な印象を与えます。オレンジ色とは少し違った印象で、天真爛漫な子供のような明るさです。それゆえ、幼くて目立ちたがり屋な印象を与えることもあります。

  • ピンク

一般的に可愛らしさ、優しさを感じさせます。女の子らしさ、女性らしさを感じさせる色です。一方、幼い、わがままといった印象も与えてしまうこともあります。また、男性が使っていると、お洒落にも感じます。

 

各暖色の与える影響はいかがでしたか?

これらは、もちろん色の濃淡も関係してくるので、おおまかな印象です。

明日は中間色と寒色の与える影響をご紹介したいと思います( ^^ )

 

参考書籍:人生が豊かになる色彩心理

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。