私のお気に入り

初夏うた5選

本日は、初夏に聴きたくなる初夏うたを5曲ご紹介したいと思います。春うたのときと同様、思いっきり自分好み・世代偏りな選曲となっておりますので、悪しからず(笑)

  • 槇原敬之『GREEN DAYS』

「まっすぐにまっすぐに伸びるこの緑色の道を〜」というサビのところは知っている方も多いのではないでしょうか?これを聴くと、私は新緑の並木道を思い浮かべます。また、人生って好奇心を失わなければ、ずっと「青春」なのではないかとも思えます。いつでもこれから成長していく初々しい葉のような気持ちでいれたらいいなぁ。

  • CHEMISTRY『Naturally Ours 』

かつて「爽健美茶」のCM曲であったこの曲。「やさしく降りそそぐ木漏れ陽が〜」という歌詞で始まる、とても爽やかな楽曲です。また、レンゲの花も登場するので、この季節にぴったり!聴けば自然体に戻れるきっかけをくれる曲です。

  • aiko『横顔』

気づいたら好きになっていたという、恋の始まりの曲です。「今はまだ片思いの段階の切なさ」と「2人の恋が芽吹きそうな予感」が、この始まりの季節に似ている気がします。学生の頃は、夏に向けて恋がしたくなる曲でもありました。軽快なメロディーとaikoの歌声が明るくて好きです。

  • Aqua Timez『しおり』

こちらは、『横顔』と打って変わって、失恋ソング。まだ引きずっているような状態。私は何故かこの曲を聴くと、初夏に海岸を走る高校生を思い浮かべます(笑)そしてきっと真夏になってもこの子はまだ引きずっている(笑)切ないけれど、健康的で爽やかな青春のイメージ。私の大好きなそよ風を曲から感じることができるのでお気に入りです。

  • 久石譲『Oriental Wind』

ジブリ作品の音楽も多く手掛けている、作曲家、久石譲さんの曲。お茶「伊右衛門」のCM曲です。なぜ、音楽からこんなに清々しい風を感じることができるのでしょうか……。こんな素晴らしい作曲家と出会えて、ジブリが好きで良かった、日本人で良かったと思います。

以上、かなり個人的な初夏うた5選でした。どうやら私の初夏のイメージは、「緑」「木漏れ日」「爽やか」「青春」「そよ風」といったもののようです。あなたもぜひ、今の季節に聴きたい曲をピックアップして、気分一転してみてはどうでしょうか?( ^^ )

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