心理学

スポーツの心理学

こんばんは。

来年のオリンピックに向けてでしょうか、最近、

ラグビーにバレーボールと、スポーツが盛り上がっていますね。

という訳で、今日はスポーツに関わる心理学のおはなし。

 

さて、あなたはスポーツでどの競技が好きですか?

スポーツは大きく分けると下のように2つに分けれます。

A:サーフィン、ジョギング、ゴルフ、水泳、スキー、陸上など

B:野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、卓球、バドミントン、ボクシング

Aは、もちろん順位などが決まりますが、対戦相手と勝敗を決めるというのではなく、個人の記録を延ばすスポーツといえます。

一方、Bは常に対戦相手がいて成り立つスポーツで、誰かと競い、勝敗を決めるスポーツといえます。

心理学では、Aは「自己内評価」、Bは「相対評価」のスポーツとされています。

よって、Aを好む人は、「自分がどれくらい出来たか」「成長したか」ということを重視し、自分のペースでじっくりゆっくり進んでいくことを好みます。

それに対し、Bを好む人は、「他人との比較」や「結果」を重視するため勝敗を気にする傾向が強く、仕事や恋愛など何事においてもエネルギッシュに取り組むことが多いようです。

職場の上司がこのBタイプですと、「結果がすべて」と思っている傾向があるので、プロセスを見てもらえないこともあるかもしれません。

もちろん、あくまで傾向ですので、どちらかにハッキリ分かれるという訳ではありませんが、

職場の人間関係や友人を、さらによく知るための手掛かりにしてみてはいかがでしょうか?(^^)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

すてきな日になりますように。

原ノ園ひより

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