心理学

ストレスとは②

本日は、昨日の続きです。

ストレッサーにより、ストレス状態になった場合、私たちにはどのような反応が起こるのでしょうか?

これは、主に3種類挙げられます。

①心理面の反応:イライラ、落ち込み、不安、緊張など

②行動面の反応:引きこもり、過食、拒食、攻撃的行動など

③身体面の反応:頭痛、便秘、睡眠障害、免疫力の低下など

上記のうち、どの反応が出やすいかは、その人の体質、そして性格も多いに関係してきます。また、いろんな要素が絡んで、複合的にも現れてきます。

昨日お話したストレッサー。その「刺激の種類」「刺激の強さ」は、同じ環境にいる人にとっては、同じ強度のものです。しかし、その人の「受け止め能力」により、感じるストレス度は全く違うものとなってきます。

「受け止め能力」を強化し、ストレス耐性を強化することが大切ですね。

その為には、やはり普段から自分について知っておくことが重要となってくると思います。それがなかなか難しいんですけどね( ^^; )

私は自分と向き合う1つのツールとして、このブログを書いています。そして、読んでくださっているあなたも、あなたに焦点を向けるツールとしてこのブログサイトを利用してくださればいいな、と思っております( ^^ )

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