心理学

「思考」と「感情」

さぁ、本日はユングの心理機能の「思考」と「感情」がどんなものかみていきましょう!

まず、「思考」。

これは物事を論理的に考えるはたらき方です。

理屈で考えようとするタイプ。

例えば、このタイプの人が絵画を見た場合、

「この作品の意図はなんだろう?」

「いつ頃どんな背景で描かれたんだろう?」

などという風に考えます。

男性は、この「思考」が主機能の傾向があります。

ちなみに私の旦那もこれが主機能。

会話をしていても、なんか理屈っぽいところがあります(^^;)

理にかなっていないと腑に落ちないようで、「そこは軽く流してくれたらいいのに〜。」と思うこともしばしば(笑)

さ、お次は「感情」機能です。

これは、物事を自分の「好きか嫌いか」「快か不快か」で判断するこころのはたらき方。

だから、このタイプの人が絵画を見た場合は、

とりあえず自分は「好き」か「嫌い」かを判断します。

こちらは、女性に多い傾向があります。

芸能人や食べ物などについて、

『理由をはっきりとは述べれないけど、「好き」か「嫌い」かは言える』というのは女性なら分かる方も多いのでは?

 

対立関係にある「思考」と「感情」が、

男性と女性に分かれる傾向があるというのは面白いですよね。

あなたは絵画など見たとき、どういう風に考えますか?

今回ご紹介した感じ方がいまいちピンと来ないのであれば、

あなたの主機能はひょっとすると「感覚」か「直観」なのかも知れません(^^)

これら2つについては、また明日。

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