心理学

「感覚」と「直観」

本日はユングの心理機能の「感覚」と「直観」がどんなものかみていきましょう!

まず、「感覚」。

これは物事の性質などを、ありのまま、そのままに感じ取るはたらき方です。

これを主機能としている人が絵画を見た場合、

「この色は、〇〇と同じ色だ」「この紙の性質は〇〇だな。」

というふうに考えます。

ただありのままに感じ取るんですね。

そして、そんな「感覚」と対立関係にあるのが、

お次の「直観」です。

この「直観」は、物事の本質を捉えたり、可能性を見出したりと、何かひらめくはたらき方のことです。

例えば、絵画を見た場合、

「この絵は未来を予測したものではないか?」「この絵は、あの仕事にも使えるかもしれない。」

などという風に考えます。

 

 

さて、4つの心理機能を簡単に説明しましたが、自分の主機能がどれか大体予測はつきましたか?

ユングのタイプ論の本もたくさん出回っているので、

もしご興味ある方おりましたら、一度読んでみてください。

簡単な質問に答えて、スコアを計算すれば、主機能が分かるものもあります。

主機能と対立する機能は、ちゃんと低いスコアとなるので、面白いですよ(^^)

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