色彩のお話

黄色の効果

昨日、楽しい夏の思い出計画を作ろう!とお話しました。

本日は、そんな夏の代表のお花ヒマワリの色である黄色の効果をお話したいと思います。

  • 明るい気持ちにさせる

黄色を見るとエンドルフィンというホルモンが分泌されることが分かっています。このホルモンは、笑いを運んだり、鎮痛作用があります。よって明朗な気持ちにさせる効果があります。

  • 若々しいイメージを与える

黄色は、ひよこや子どもなどを連想させる色です。そのため、無邪気で若々しいイメージを与えます。また、前向きさも感じられるため希望や幸福感も感じさせます。

  • 集中力を高める

黄色はよく見える色のため、人の目を引き、覚醒させてくれます。意識を活性化させてくれるため、集中力を上げたい勉強机などにワンポイントとして小物を置いたりするのもいいですね。

  • 好奇心を刺激する

黄色を見ると、「あれも知りたいこれも知りたい」と知識欲が刺激されます。わくわくしたこころを表現する場合、多くの方がこの色をイメージするのではないでしょうか?実際、好奇心いっぱいのときも気になる色です。

 

黄色の効果いかがでしたか?

今回はご紹介していませんが、もちろんネガティブに作用することもあります。

黄色は、実に多面性がある色なのです。

私たちの身の回りを見渡しても、信号に始まり、いろんなところで使われています。

私たちに変化をもたらしてくれる黄色を上手く活用したいですね。

「楽しい計画が浮かばない〜」という方は、

ぜひ黄色を取り入れてワクワクした気持ちを取り戻してみてください( ^^ )

参考書籍:人生が豊かになる色彩心理

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