心理学

2文字で10年変わる

 

あなたは自分の年齢を考えたとき、次の2つのうちのどちらの考えに近いでしょうか?

A:「もう〇歳」

B:「まだ◯歳」

 

 

Aと回答したあなたは残念!

なんと、その考え方では同じ年齢のBの考え方の人よりも寿命が縮まってしまいます。

しかも、平均寿命はなんと!!10年も違ってきます!!

これは、アメリカの心理学研究の結果で、

「もう◯歳」と考える人と、「まだ◯歳」と考える人、

それぞれ1000人のその後の追跡調査で明らかになったことです。

たった2文字の違いで、10年は驚きですよね〜……。

これは、Bのような考え方をした結果、行動も変わり、

可能性が広がっていくということですね♪

「まだ◯歳」と考えるだけで、新しいことにもチャレンジしやすくなります。

 

この前、80歳以上の方たちがプログラミングを覚えて、アプリ開発しているのをニュースで見ました。

皆さんいきいき、とっても楽しそうでした。

 

昔の偉人たちを調べてみると、「この年齢でこんなことしてたんだ。」と勉強になることがあります。

平均寿命が今より短かった時代でさえ、できたのですから、

100年時代の私たちは、まだまだたっくさん可能性がありますね。

「もう◯歳」と考えてしまう人は、いろんな過去の偉人たちを調べてみてください。

勇気が湧くと思います。

 

このブログでもお伝えしたことがあるように、

あなたの「解釈」が、あなたの「世界」を作っています。

まだまだ、できることはあります。

「まだ◯歳」と考えることで、こころも身体も老け込まず、

結果、健康寿命も延びるんだと思います。

 

10年寿命が延びて、健康な時間が増えれば

その分あなたはイキイキ好きなことを楽しめて、

それがあなたの周りにも影響して、

結果、世界を温かく照らすことになるんだと思います(^^)

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